Archive for 6月, 2017

6月 05

介護の仕事の探し方

自分で探す

自分で探して応募をすることが最も手っ取り早く、多くの施設や事業所ではホームページで求人を募集しているため、身近に働きたいと感じている職場があればこの方法で探すことが早いです。メリットとして仲介を通すわけではないのでやり取りが少なく話が早いです。デメリットとしては他と比較することができないため労働環境が良くないことがあります。

ハローワーク

介護業界以外でも仕事を探す時にとても有名なのがハローワークです。公共機関であるため全国各地に存在しており、情報量もとても豊富です。メリットとしてはやはり公共機関なので信頼できる情報が多く、求人情報が多いという点になります。デメリットとしては無料で求人情報を掲載できることから、財務的に厳しい運営をしている事業所の求人があります。

転職サイト

当ホームページがおすすめしているのはこの転職サイトを使った転職方法です。理由としては介護業界で働く人が増えていることから、介護を専門に扱う転職サイトが多くあるからです。介護を専門としている転職サイトなので、介護職の転職に関する知識が豊富なのでミスマッチが起こりにくいなどの多くのメリットがあります。デメリットとしてあげられることは、会員登録が少し面倒ということくらいです。
転職サイトの活用は未経験や無資格など、少し不安な要素を持っている時などは特におすすめです。転職サイト側がこのような不安要素がある人でも安心して働けるかどうかを、事業所とつながっていることからよく理解して紹介してくれます。

チャーム・ケア・コーポレーションは、首都圏・近畿圏で有料老人ホームを運営しております。ご入居者様に「入って良かった」と喜んでいただけるホームをめざして、常により良いサービスを追求しています。

引用:株式会社チャーム・ケア・コーポレーション

有料老人ホームの仕事を探す
「株式会社チャーム・ケア・コーポレーション」は年齢や資格の有無など、様々なケースに対して適切な求人情報を提供してくれる介護・看護の求人転職サイトです。
株式会社チャーム・ケア・コーポレーション

また転職サイトの活用をおすすめする理由に、面接の調整から個人で交渉することの難しい条件交渉も任せることができるという点があります。そして履歴書の書き方や面接の対策などもしてもらえるため、安心して転職活動を行うことができます。

求人のご紹介や、特別養護老人ホーム・有料老人ホーム、訪問介護、デイサービス病院・クリニックとの面接の調整は勿論、履歴書の書き方や、細かい条件の調整、ご就業後もしっかりとサポート致します。

引用:ケア転職ナビ

有料老人ホームの仕事を探す
「ケア転職ナビ」は介護福祉士やケアマネといった介護職に関わる人たちを対象として、大手が運営する施設など様々な施設区分の求人を紹介してくれます。
ケア転職ナビ

最後に、転職をした後になって不安になることなども十分に考えられますが、転職サイトによってはアフターフォローが付いていることもあり、転職後の人間関係の相談なども受け付けてくれるところもあります。

面接の予定調整、個人では難しい条件交渉など、様々な面でサポートさせていただきます。 入職が決まった後も、仕事や人間関係のお悩み、キャリアの相談などのアフターフォローをさせていただいております。

引用:レバウェル介護

有料老人ホームの仕事を探す
「レバウェル介護」を通して就業できた人を対象にして、キャリアアップのための支援を転職後に受けることができるなど、アフターフォローがとても手厚い転職サイトです。
レバウェル介護

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6月 02

よくある面接の質問例

前職を辞めた理由

前職を辞めた理由は冒頭でも触れていますが、業界の離職率の高さからよくある質問です。よくある質問というよりも転職活動をする上で必ず聞かれる質問と言えます。退職に際してなんらかのトラブルを抱えていないかといったことや、採用したとしても同じような理由ですぐに辞めてしまうことを避けるために判断することが質問の意図となります。
「より利用者様の気持ちに寄り添ったサービスの提供を考えて、利用者様中心の介護サービスを第一に考えている御社の事業に惹かれました」や「前の職場が業績悪化によって事業を廃止したことによって退職しました」といった内容は好ましい回答例となります。前者はポジティブにやる気のあるアピールをすることができ、後者では会社都合による退職が明確な理由となっているため、採用判断時にマイナスとなることはありません。一方でNGな例として「人間関係に耐えきれなくなってしまい辞めました」といった内容では、たとえ自分が一切悪くなかったとしても、どうしても上手な人間関係を構築できない人という印象を与えてしまいます。

いつから勤務できるか

いつから勤務できるのかという点も面接では必ず聞かれると言える質問です。これも介護業界が全体的に陥りがちな人手不足という問題を抱えているという側面があり、求人を出している事業所からするとすぐにでも人手が欲しいと考えていることがほとんどです。そのため、この質問の意図としては具体的にいつから働けるのか見通しをつけたいというものがあります。
望ましい回答として「明日からでも問題ありません」や「何月何日以降でしたら大丈夫です」といった明確な回答をしましょう。逆に好ましくない回答としては「わかりません」や「前職との兼ね合いがあるので」などの不透明な回答です。このような回答をしてしまうと入社する意思がないものと判断されてしまうことにつながりますので、退職願を出していない場合でも転職の決意が固まっていることと退職までの大まかなスケジュールを説明しましょう。

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