Category: 老人ホームで活躍しよう!

5月 27

無資格でも働き始めることができる

未経験でも働ける求人がある

人口が多く、それに伴って高齢者の数も多い都心部以外でも介護福祉施設や介護サービス提供事業者は現在増え続けています。求人広告やハローワークに掲載されている求人を見るとよく理解できると思いますが、「未経験者歓迎」の求人をよく目にします。以前では経験者や有資格者に限定するものがほとんどでしたが、この広告が増えていることからも未経験で働ける働き口がとても増えていることがわかります。そして実際に未経験だから全く仕事ができないわけでもなく、介護に対する真摯な気持ちがあれば資格の有無に関わらず多くの人の役に立つことができます。
また未経験だからといって働き方の選択肢が少ないわけではなく、時間を限定して働きたいという人や正社員としてキャリアを積みたい人などへの選択肢も広がっています。介護の現場で実践しながら介護を学ぶことができ、給料をもらいながらキャリアアップやスキルアップをすることができる点から未経験者にとても優しい職種になっているとも言えます。

取得できる資格

介護職に関係する資格には民間資格も含めると多くの種類があります。介護の資格として未経験者でも無資格の人でも取得できるものに介護職員初任者研修と実務者研修の2つがあります。実務を経験されたことのない人はまず介護職員初任者研修から取得し、実務を積んでから実務者研修を取得することでより一層理解を深めることができます。
これらは働きながらでも取得することが難しくない資格です。しかし、実務者研修は必須受講合計時間が450時間を超えているため、全て履修することを考えると多くの日数が必要となります。短期集中講座に通うことができれば短期間でも取得することができますが、やはり働きながらを考えると短期間で朝から夜まで講座を受けることは難しいと思います。そのため、未経験から資格を取得して働こうとする人は、夜や休日だけに受講して働きながら取得するという人が一般的です。

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5月 12

老人ホームは魅力のある職場

働きやすい

介護職は簡単なものではありませんが、思い立ったらすぐに行動に移して働き出すことができます。何歳でも過去の職歴など関係なくある程度の研修を受けることでプロとして人の生活を支え、人の役に立っていることが実感しやすい仕事をすることができます。
資格を取得していくことを考えても、国家試験である介護福祉士や実務者研修を3年の実務経験を積めば受験資格をもらうことができるため、資格を取得するために直接働きながら準備することができます。さらに上の資格も実務を経験しながら勉強していくことができるため、とても働きやすくより専門的な仕事をしていくことが可能です。
医者になるためには専門の大学に合格するためのとても難しい勉強を何時間も積み重ねて、その大学の試験に合格してからようやく6年間の医者になるための大学での勉強がスタートします。そしてその6年間でしっかりと勉強して資格を取得をしてから、さらに研修医の経験を経てようやく医者として働くことができます。同じように人の命や生活に関わる仕事であっても介護職はとても働きやすいことがわかります。

心のつながり

介護職は直接利用者と関わり合うため面と向かって仕事をしています。この点から介護職は介護をしている利用者から「ありがとう」の言葉を他の仕事よりも多く聞くことができます。そのため、体力的に大変だったとしてもこの一言のために頑張ろうと思えることだってあります。また、老人ホームでの介護はお話の相手になることも大事な仕事であることから、多くの素敵な利用者と深くつながることができるなどの出会いがあります。こうしてつながった利用者から介護されることに対しての感謝を受けていくことで、自分が必要とされている実感や使命感などが湧きやすく、精神的な充実が得やすい仕事とも言えます。
こういった仕事を超えた生きがいを見つけることができる仕事であると共に、今後の日本が突入していく超高齢化社会では欠かせない存在となっていきます。

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5月 06

老人ホームには種類がある

要介護度による入居条件

介護施設や老人ホームは要介護度によって入居できる施設が決まっています。生活における排泄、入浴、食事、移動といった必要となる介助によって、入居先で対応できるかどうかが決まるため条件が付けられています。このように施設にとっても対応できない入居者を受け入れてしまうことは、ミスマッチに繋がってしまうため入居条件に要介護度が設定されています。
それでは数多くの種類がある施設の要介護度の設定はどうなっているのかについて詳細を知っていきます。要介護度別によって入居可能な施設を知ることで老人ホームで働くための知識をつけていきましょう。

要支援1・2の施設

介護保険制度では要支援と認定されるのは、介護の必要は現在はないが今後要介護状態になる可能性を持つとされている方です。基本的に要支援の認定に関しては、今後の介護予防のための支援が主な目的とされています。
比較的介護度が低い要支援1と要支援2の人を扱っている施設に関して取り上げます。まず介護付き有料老人ホームでは施設によって変わってくるため受け入れている施設と受け入れていない施設があります。グループホームでは要支援2以上が条件となるため、要支援1ではなく要支援2以上の介護度の方が入居しています。

要介護1・2の施設

立ち上がりであったり歩行が不安定、そして排泄や入浴などで部分的な介助を必要とされるのが要介護1となります。要介護2では立ち上がりや歩行が自力では難しく、排泄や入浴などで部分的ではなく全ての介助を必要とされるのが要介護2となります。
これらを必要としている方が入居する施設は多く、介護付き有料老人ホームやグループホーム、介護型ケアハウス、老人保健施設などを利用することができます。しかしこれらも中には施設によって入居条件が異なる場合があります。

要介護3以上の施設

要介護が3以上となっている介護度が高い方が入居されている施設は、介護ケアがしっかりなされるかどうかが重要になってきます。特別養護老人ホームでは2015年度から要介護度3以上の方に限定されていることから、要介護度3以上のみの方が入居する施設となっています。

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